笑顔でふりむいて

絶対にふりむかないKidsたちがすき

鱈々アフタートーク

 

 

初日の鱈々の感想を下書きに入れたまま、気付けば残り数公演。東京楽までもう少しとなってしまった。感想まとまらないんです。本当に。

平さんの訃報、心よりご冥福お祈り致します。涙ぐみながらの鱈々観劇となったアフタートーク付きの回。10月24日14時。

とりあえず、アフタートークでお話しされたことをバーっとメモしたので解読しながらつらつら綴ります。

 

《トーク開始》

藤原:鱈々Tシャツ黒+迷彩柄ズボン+雪駄

山本:鱈々Tシャツ黒+黒サルエル+黒ブーツ

MCやっていた方のお名前がわからない。MCと書かせていただきます。申し訳ない。全てニュアンスです。

 

MC「竜也さんはお芝居中座ることのなかった箱の上に座っていらっしゃいますが、いかがですか?」

藤原「緊張します(笑)」

MC「今回の舞台、21公演終わりましたがどのような舞台になってますか?」

藤原「シンプルで優れた本になっていて、人それぞれいろんな解釈ができると思います。後は栗山さんらしいくらーいお芝居になってますね(笑)」(山本さんも同じになっちゃうんですけど、と似たようなことを述べてました)

 

MC「普段藤原さんとはどのような感じですか?」(質問なんだっけ忘れちゃった)

山本「普段は毎朝も終わった後も「裕典おはよう!」とか「裕典おつかれ!」といった感じで優しいですよ。最初は怖い人だと思ってたんです(笑)弟のように可愛がってもらってます(笑)」

MC「弟のようにですか、竜也さんから見て山本さんはどうですか?」

藤原「栗山さんの稽古はスピードが早いんですよ。+か-の演技で言ったらキームは+の芝居なんで。でも翌日には改善してくるんですよ」

山本「見た目によらず真面目なんです(笑)」

 

MC「ジャーンとキームは韓国で多くいる(?)ジャンさんとキムさんを伸ばしたフジワーラさんとヤマモートさんになるんですけど、どうですか?」(作品に対しての質問だった気がするんだが思い出せず、どうですか?にしてしまいました)

藤原「いや、攻撃的で栗山さんぽいですよ。韓国で初演されたの1930年ですよね?あれ?1930ですよね?」

MC「1993年ですね(笑)」

藤原「ふふふ(笑)1993年!稽古も細かいところまでね、お客様にはわからなくてもいいけど、ジャーンとキームお互い役作りでの関係を作り上げると…」(言われた?)

 

MC「舞台中真心と出てきますが、仕事以外で真心を込めているものありますか?」

藤原「真心込めない!(即答)」

MC「込めないんですか(笑)」

藤原「日々何に対しても込めないなあ」

MC「山本さんはありますか?」

山本「TSUTAYAでDVDを借りるときは、ありがとうと込めてます(笑)」

MC「それは…(笑)あ、仕事には込めてますよね?」

藤原「仕事には込めてます。仕事だけ。」

MC「でも昨日2人して競馬予想に真心込めてませんでした?」

藤原山本「あー!」

藤原「昨日は大きいレースだったからね(笑)真心込めました(笑)」

 

MC「藤原さんは今回、声の印象が違うとのアンケートが多かったのですが、何か変えたんですか?」

藤原「何もない。本読みで好き勝手やってたら栗山さんに「何でそんなやり方なんだ」と言われて…」

MC「声が大きいと?」

藤原「いや(笑)解釈が違うと。その日から変えました。まあ、ただ演劇と向かい合ってるだけです」

山本「だって世界遺産ぽいもん!」

藤原「当たり前だよ、この声でやってるんだから(笑)」

山本「昨日帰ったら世界遺産やってて、ずっとジャーン…って思いながら世界遺産見てました(笑)」

藤原「ふふふ(笑)」

 

MC「キームが出ていく決断について」(聞いてたが質問が思い出せないすいません)

山本「4割…うーん、よん…わり…ジャーンとの生活ですね。出ていって良いものかと。後4割は大好きなダーリンとの、生活をとりたい気持ち。後の2割は2人(ジャーンと運転手)のやり取りうるせーなー。と思ってます(笑)いや、栗山さんに思っていいと言われたんですよ?!(笑)」

MC「あまり木場さんには話せないですね(笑)」

 

MC「劇中、セーターと鱈の頭と言うシュールなプレゼント交換をしていますが、交換するなら何をプレゼントしますか?山本さんから藤原さんへは?」

山本「竜也くん何でも喜んでくれそう(笑)お酒好きだからいいグラスとかかなあ~お家でもよく飲むみたいなので」

MC「では、藤原さんから山本さんは?」

藤原「うーん、山本くん映画(?)好きだからね、映画のセットとかね?DVDとかね?」

MC「自分で決めないんですね?(笑)」

藤原「ふふふ(笑)質問が悪いよね!!」

 

MC「今回は寓話、例え話といった感じですが、演じてみて魅力は何ですか?」

藤原「本当、それぞれでいいと思いますよ。日常にある、気づかなかったこととかに気づいてもらったり…うーん、サッと来てサッと帰っていいんですよ(笑)真心や暖かみのある作品ですね」

MC「山本さんは?」

山本「自分達で肉付けしていける作品ですね。僕はバカだから、あまりなんですけど(笑)今の仕事やこんな生活…って、いろんななんかあるなーって、今日母が来てるんですけど、子育てもね、こうして逆に親孝行できてる(?)なーって…(笑)」(終わり方がわからない)

 

MC「二人してお揃いの素敵なTシャツ着てますね」

藤原「着させられてるんです(笑)」

 

MC「今年で10年末のとなる銀河劇場ですが、藤原さんは10年でベニス、アンジ、ろくでなし、木の上、とりあえずの5作品。山本さんはパレードと出ていますが、劇場での思い出はありますか?」

藤原「昨日ですかね、柄本さんがちょうど来てくださってお話ししたんですけど、倉庫でのお話なのでもう少し小さい箱でやると見易いかなーと。でも、この大きさがちょうど良い感じですかね。思い出は…来て芝居して帰るだけだからないです。そりゃ、作品それぞれはあるんですけど、ここで言えるものはないです」

MC「(笑)山本さんはここで言える思い出はありますか?」

山本「この後すごい言いづらいですね(笑)パレードは5人芝居で今回は4人芝居なので、一人一人の責任の大きさなど、相当悩んだ作品と出会う場所ですかね(笑)」

 

MC「(僕だけが知ってる?)銀河劇場の良いところは何処ですか?」

山本「良いところ…ここのセブンはスタッフが6人ぐらいいるんですよ。暇なのにお弁当温めてくれないんですよ!あっちでやってくださいって!(笑)」

MC「ルールがあるんでしょうね、一人やるとみんなやることになっちゃうから(笑)藤原さんは?」

藤原「良いところ…ロビーでストレッチしてます。2階のとことか。良いスペースなんで(?)」

山本「ここ出て、出て、左行ったとこの喫煙スペース良い感じの広さなんですよ!よくそこで煙草吸ってから舞台観たりしてます」

MC「シーサイドなので景色もね、いいですよね」(?)

藤原「うーん、車でバーって入っちゃうから外は見ない(笑)」

MC「さっきからバーっとか擬音が(笑)」(なんか言ってたけど忘れちゃった)

 

MC「お時間になるので、最後に舞台の魅力は何ですか?」

山本「舞台は生物なので、本読みで悩んだりして、でも答えがでなくて、答えのでないまま始まって、一緒に答えを探していくのが魅力だと思ってます。ここに来てる人は舞台が好きな方だとは思うんですけど、舞台に興味のない人とか…一人でも多くの人に観てもらいたいですね、興味のない人とか連れてきてほしいですね!」

藤原「僕もそうですね。栗山さんは僕にアドレスアドレスをくれないんですけど、年に2回は舞台に立つ方がいい。舞台に立つ肉体があるから、見られる肉体を持て(鍛えろ?)ここ(舞台)でしか表現できないものをいろいろしたいですね」

 

藤原「目黒にホリプロがあるんですけど、地下の稽古を…」(改装してだかなんだかで舞台場にしちゃえだとかなんとかいってた。収益の問題でどうたらこうたら…)

MC「最後だけいいことありがとうございました(笑)」

 

ババッとで申し訳ないです。MCの質問、二人の回答ともにほとんどがニュアンスになります。あまり真に受けないようにお願いします()

こんな感じでたくさんいろんなお話を聞けたアフタートークでした。つたない文章、お読みいただきありがとうございました!