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笑顔でふりむいて、

彼らの笑顔が見れればそれでいい。

KinKi Kidsが大好きだって話

昨日のSONGSを見て、軽率に文字を綴りたくなりここに綴ります。ほんと、軽率に。それはもう、一言で言ったら〝KinKi Kidsがだいすき〟で終わるようなことをダラダラと…。ダラダラとかけた訳ではないが、いまだ『鱈々』の感想をまとめきれていない。もう記憶はほぼ抜け落ちてしまっている。けどまあ、そのうちフワッと投稿しておきます。それでは、

 

何度でも言うけどKinKi Kids尊い

 

最初は「二人が本音で語る」と題されたインタビューから始まった。ナレーションは斎藤工さん。ゆっくりとした静かなナレーションはとても聞きやすかった。

光一さんが話した「仲良しこよしすることが一つのエンターテイメント一つの作品を作る上で全てではないと思う」と剛くんの話した「(光一のソロは)あいつがやりたいことをやればいいと思ってるだけ。"遠くから見守る愛"だってあんねん。なんで気づかへんのかな」だって、1人うううううううと悶えた。

無理に仲良しこよししている彼らは彼らではないけれど、光一さんの思う"仲良しこよし"とは何なのか。私が見ているKinKi Kidsは時々じゃれあい(?)、二人の丁度良い距離感が好きだ。光一さんの思う"仲良しこよし"と、私の思う"仲良しこよし"はきっと違う。何も意識せずとも、二人が絡んでいるのを見れば「も~何してんのかわいい(T_T)仲良しかよ(T_T)すき(T_T)」ってなるから、仲良しこよしなんてしなくていい。そのままのKinKi Kidsがだいすきだ!!!!!!!!!

 

  • デビュー前に武道館

こう題された枠では「人気爆発 その時2人は…」というタイトルのインタビュー。「自分が欠けてしまうと、大きな迷惑をかけてしまうことになるというのは、若いながらも認識していたと思いますね」と、光一さん。それと、犇々と剛くんの言葉が胸に刺さる。「ウソついてる人わかるし、だから利用されてるのもわかったし、自分のために動いてるようでこの人、自分のために動いてないな、みたいな感じとか。なんかそんな感じで大人を見てましたね」がグサッとズシッときた。なんでだろう、わからない。けど、重かった。剛くんの口から出てくる言葉はどうも真っ直ぐに受け取って深く考えて一人瞑想の世界に入ってしまう。彼の魅力だと思う。(無理矢理終わらせた)

 

  • 今「硝子の少年」に思う

このインタビューについて詳しくは書かないが、オリジナルダンスver.だった、、、このタイミングで(;_;)ぐるぐるくるくる…剛くんのお膝は大丈夫かな?オリジナルダンスありがとうございました。

 

  • ソロ

まさかソロに触れてくれるとは思っていなかった。正反対なソロをやってる彼らが、KinKi Kidsになる瞬間を見れたアリーナツアー。本当に価値のある時間だった。

SONGSではフリ入れも流してくれた。光一さんが納得するまで細かいフリを徹底的に突き詰めていく、その姿がとても真剣で美しくて、あぁ堂本光一だと思った(語彙力)。光一さんが「俺は不安なだけだし、作らないと。お客さまに見せるものの最低ラインを上げておかないと俺的には"怖い"」 と言っていて、去年のソロコンSpiralを思い出した。Spiralを見たとき、光一さんは提供者(商品)であり、売り手。私たちはファンであり消費者なんだと感じたときと同じものを感じた。光一さんは私たちを"ファン"とは呼ばず、いつも"お客さま"と呼ぶ。だからかなあ。うーん、そんな光一さんがすき。()逆に剛くんは「ある程度のガイドブック的なものは用意するけど、あとは好きに旅するみたいな、旅行みたいな感じ」と言っていた。いや、さ、関係ないんだけどさ、セッションしてる剛くんかわいすぎでしょなにあれ(;_;)。女子か!!!!!!!!!!!そりゃ20年も王子さま(光一さん)に守られてれば姫になるか…かわいい…。剛くんの、剛くんのペースで鳴らせる音楽はとても深い。聞いていて気持ちいいFUNKだ。剛くんのソロを聞くまでFUNK?なにそれ。だった私もすっかり剛くんの曲がだいすきだ。

追記

努力家の光一さんは、作らなくてもその場で生まれたものを楽しむ天才肌の剛くんに少しの嫉妬心(や憧憬?)があるのだろうか。陽炎のフリとか、福岡で光一さんが勝手に作ったフリに対して「いいよ適当にやるから」と言って踊っちゃう剛くんに「一生懸命やって生まれたのに~」って言ってた光一さんをフワッと思い出した。なのにフワフワしたくしゃくしゃの笑顔で「つよしはすごいなぁ~」って言ってのけちゃうんだ。だから"えたいの知れない人"なのかなあ……かわいい……尊い……。

 

剛くんが言った「1人でやる時っていうのは到底、光一が入れない世界っていうかこれは、無理にこうしてるわけじゃなくて"光一"が 入ることができないくらいの世界をやらないと、1人でやってる意味がないと思うんですよね。"光一"は"光一"で その逆だと思うんですよ。僕が到底入れない世界を、彼はやるべきなんですよね。だから2人になった時っていうのは、2人以外のアーティストが到底入れないような世界っていうものを確率していくようなイメージ」もうこの中に全てある気がした。どんなに完璧なアーティストでも、私たちも、KinKiの間には入れない。その"音楽を視覚化(ビジュアル化)"する1人と"FUNK music"を奏でる1人のアーティストが並び、音を鳴らせば正反対の彼らが一瞬でKinKi Kidsに変わる。『薔薇と太陽』では剛くんがギターを弾き、光一さんが踊る。違うことをしているのに、2人が作り出す世界は一つだった。いや、あのさ、だからKinKi Kids尊い。

「(今はもう)KinKi Kidsは何をやってもいいのになって僕は思ってるんですけど、KinKi KidsがそれをやればKinKi Kidsになるっていう。それぐらいの域に達してきてるというかね」と剛くんが言った時、ピンとは来なかったが、一旦眠り、働きながら考えた(おい)。その結果、私にもKinKiは何をやってもいいと思った。光一さんが「KinKi Kidsはすごい発見のある場所。その中で勉強しつつチャレンジしながらやれる場所」と言っていたことも含め、実力と努力を兼ね備えている二人だから、何をしたって素晴らしい物(作品だったり)を提供してくれると思っているし、彼らのやりたいことを私たちに届けてほしい。後輩やらの偶像の時代はもう過ぎたよね、って勝手に結論に至りました。一個人の意見。

 

  • 二人が語る「相方」

今までずっと真剣な顔して話してきた光一さんが剛んの話になった途端「ユニークな人ですね。僕からしたらえたいの知れない人」とニコニコ笑いながら言う光一さんは、本当に剛くんが大好きで(そういう意味ではなく)、尊敬してて、ほんっとうに私たちファンより剛くんがすきなんだなぁって。光一さんのことを「踊るとか歌うとか、それもいいねんけど、この人めっちゃ"天然"なんやなというのが人が彼(光一)を楽しむ一番のポイントかなと思ってる」って。KinKiはお互いに"興味ない"と言いながらも、出会って約25年たった今でも"面白い"って言える彼らは素敵な関係だ。何よりニコニコしながらお互いのことを話す姿が愛おしい。すき、すきだ、すきです、あーすき。

 

この質問で光一さんが「自分が一番KinKi Kidsというものを理解しているからこそだと思うんですよ」で、"大切"や"大事"では表せない全てが"理解しているから"に入っていると感じた。と、剛くんは「誰かにやらされたり作られたものは、KinKi Kidsではないと思う。二人が笑えることとか、笑えるものとか、こと、それを形にしていくっていうのがKinKi Kidsで僕はありたいかな」もう!なんでもやって!二人が笑ってれば私はそれでいい!振り込む!買う!行きます!!!(号泣き)

 

  • 愛のかたまり

番組が始まる前に、公式のこのツイートを見て最後の一秒?なんだろうと思っていたが最後の一秒は『We are KinKi Kids』の文字。涙が止まらなかった。『ずっと二人だった。二人だけが作れる世界を求めて これまでも そして これからも We are KinKi Kids』ズルイじゃん。涙止まらないじゃん。

 

ここまで綴ったついでにベストヒットも少し。

緩くふざけちゃうKinKiちゃん。簡易階段落ちをしてすぐに剛くんの顔を確認しちゃう光一さんも満点でかわいいし、歌わない剛くんに「歌え(笑)」と言うのもかわいい。全部全部最後は真面目に歌うと決めているから?よね?最後の道は手ずから…涙が出た…。あれ、私KinKiで泣きすぎなんじゃない?涙腺どこ???KinKiはふざけても大丈夫な場と、真面目にやる場をしっかり分けてる。そんなとこがすき。あー、すき!だいすき!KinKi Kidsらぶ!!

 

しんどかった。NHKさま、SONGSさま、本当にありがとうございました。一度、記事を放置して眠ったがいまだにSONGS引きずってる。ファンじゃない人にも見てほしい(沼へようこそ)。軽率に綴りましたが、まとまらなかった。何が言いたいかはタイトルのみ!!!!大きな愛を、ありがとう。

 

KinKi Kids Forever